ドキュメンタリー映画「新宿タイガー」監督・撮影・編集:佐藤慶紀 出演:寺島しのぶ(ナレーション)八嶋智人 渋川清彦 睡蓮みどり 井口昇 久保新二 石川ゆうや 里見瑤子 宮下今日子 外波山文明 速水今日子 しのはら実加 田代葉子 大上こうじ

3/22(金)からテアトル新宿、他にて上映決定!

 

INTRODUCTION

Introduction
その男、人呼んで新宿タイガー
新宿で40年以上、虎のお面を被ってド派手な格好をし、新聞配達をしている男を知っているだろうか? その男、人呼んで“新宿タイガー”!新宿タイガーとは一体何者か、そして、その新宿タイガーを受け入れる“新宿”の街が担ってきた歴史的役割とその魅力に迫ったドキュメンタリーが完成!
仮面の下に隠された素顔は、
毎日恋をしている
おしゃべりなオジサン。
でもそのオジサンの想いは
とてつもなく大きい!
時代が変わっても人を愛し、
地球を愛する新宿タイガー。
「新宿にこの人あり」
と言われる理由が
わかった気がします。

田原総一朗
(ジャーナリスト)
 
STORY

 

Story
東京のエンターテイメントをリードする街・新宿。1960年代から1970年代にかけ、新宿は社会運動の中心だった。
2018年、この街には“新宿タイガー”と呼ばれる年配の男性がいる。彼はいつも虎のお面を被り、ド派手な格好をし、毎日新宿中を歩いている。彼は、彼が24歳だった1972年に、死ぬまでこの格好でタイガーとして生きることを決意した。1972年当時、何が彼をそう決意させたのか?新聞販売店や、1998年のオープン時と2012年のリニューアル時のポスターにタイガーを起用したTOWER RECORDS新宿店の関係者、ゴールデン街の店主たちなど、様々な人へのインタビューを通じ、虎のお面の裏に隠された彼の意図と、一つのことを貫き通すことの素晴らしさ、そして新宿の街が担ってきた重要な役割に迫る。
 

キャスト・スタッフ

Cast

Staff
監督・撮影・編集:佐藤慶紀
企画:小林良二 プロデューサー:塩月隆史
撮影:喜多村朋充 写真:須藤明子 音楽:LANTAN
制作:Aerial Films 配給:渋谷プロダクション
製作:「新宿タイガー」の映画を作る会
監督・撮影・編集:佐藤慶紀
1975年愛知県半田市生まれ。アメリカの南カリフォルニア大学・映画制作学科卒業。 フリーランスTVディレクターとして働きながら、自主映画を作り続けている。家庭崩壊を描いた長編映画第1作目の『BAD CHILD』は、第29回ロサンゼルス・アジア太平洋映画祭に正式出品され、東京、愛知、宮城、北海道など、全国15カ所で自主上映会を開催。全国47都道府県での上映を目指し、現在も自主上映活動を続けている。長編2作目の『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』は、第21回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門に正式出品され、第23回ヴズール国際アジア映画祭インターナショナルコンペティション部門でスペシャルメン ションを受賞。第12回大阪アジアン映画祭のインディフォーラム部門にも正式出品された。『新宿タイガー』は初のドキュメンタリー作品である。
 

劇場情報

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