【フリーメイソン予言】第三次世界大戦はロシア・中国が引き起こすのではなかった!?

topics news

この先、第三次世界大戦はロシアあるいは、中国の手によって引き起こされるのではないかと各メディアや予言などで様々な憶測が飛び交っていますが、

予言界隈では、ババ・ヴァンガと関暁夫氏がロシア又は中国が第三次世界大戦を引き起こしかねないと予言をしているようです。

しかし、フリーメイソンと、とある2ちゃんねるの予言では、その他の国が第三次世界大戦を誘発する恐れがあると警告しています。

今回は、その第三次世界大戦を引き起こしかねない国がどこであるのかと、第三次世界大戦に関する予言をまとめてみました。

第三次世界大戦が起きると示唆した有名な予言一覧

○ノストラダムスの大予言

戦闘と海戦が終わり
偉大な海神が最高の鐘楼に座す
赤い敵が恐怖で蒼ざめ
大海を恐慌状態に陥れる

(百詩篇第3巻1番 訳:山根和郎)

WEB ムー

○ババ・ヴァンガの予言

氷のように全てが溶ける。
しかし、一箇所だけ手つかずの領域が残るだろう。
それは、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光である。
多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない。
ロシアが全てを取り去ってしまう。
そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる

TOCANA

○アビギャ・アナンドの予言

第三次世界大戦の危険性は限定的だが、
今後10年以内、
特に2029~2032年の間にかなりの高い確率で始まると思います。
それは、木星と土星が正反対の場所に位置するからです。
その時期は、世界大戦が起きやすいです。
第三次世界大戦が起きれば私たちの地球は全くの違う形になり、
世界地図が書き換わるでしょう。

○エノクの預言

2029年から2032年の間の888日続き、
文明は崩壊する。

○2062年から来た未来人の予言

2030年までに第三次世界大戦が始まり、
日本は日本軍の活躍によって攻撃されずに終わる。
更には北方領土は返還される

「アビギャ・アナンド、エノクの予言、未来人の予言では2030年前後に第三次世界大戦が起きると予言されているようです」

○関暁夫氏の警告

台湾有事=日本有事だからな。
日本人よ。いい加減に目を覚ませ!!

矢のような島に(日本で)、
第三の太陽(第三次世界大戦)が昇る(始まる)時、
世界は生まれ変わる(新世界秩序が実行される)

空が赤くなる(核兵器が落ちる)前に、、

○元火星人ボリスの警告

このままでは地球は
やがて今の火星のように放射性物質が蔓延する星になってしまう
地球を救う鍵はエジプトと日本に隠している

○第三次世界大戦勃発をほのめかしたイルミナティカードの存在

世間一般的な推測でも、第三次世界大戦を引き起こしかねないのは、ロシアと中国ではないのかとして言われているようですが、

ロシアの大統領であるプーチンは旧ソ連の領土であったウクライナを奪還する際、

軍事的侵略を行った代償として国民の信頼を失ったことを始め、ロシア経済の低迷に大きな痛手を伴いました。

その正常と呼べない状態になったロシアが、第三次世界大戦を誘発させる側に転じるとはあまり考えられません。

それに、中国もGDPが世界2位になるなど、急速な経済成長をしたことで先進国の仲間入りを果たし超大国と言われるほどまでに成長しましたが、

引用元 世界とつながるグローバルメディア セカイハブ

最近になっては、経済成長は完全にストップし、30年頃前のバブルが弾けたときの日本のように経済低迷の一途を今後たどっていくのではないかと示唆されています。

しかし、経済成長が低迷しただけでは第三次世界大戦の引き金を引かないと確証されたわけではありませんが、

そのような足並みが揃っていないような状況下で台湾を侵略するとなると、更なる経済悪化のリスクを伴う恐れがあり台湾侵略に踏み切れないと推測できなくもありません。

それに、本題である2つの予言では中東の国が第三次世界大戦を引き起こすとして断言しています。

フリーメイソンリー、アルバート・パイクの予言「世界を統一するためには今後3回の世界大戦が必要だ」

1914年に起きた第一次世界大戦が開始される43年前の1871年に、

「世界を統一するためには今後3回の世界大戦が必要だ」

とした内容の予言を行っていたアルバートパイクという人物がいたことをご存じでしょうか。

アルバートパイクは、秘密結社フリーメイソンの最高位である33階級にまで登り詰め、フリーメイソンのトップの座であるグランドマスターになるまでに。

そんなアルバートパイクは別名「黒き教皇」と称され、白人至上主義であるアメリカの秘密結社KKKの創設を手掛けるなどのフリーメイソンの長い歴史の中で最も優れた人物だったといいます。

アルバート・パイクの半生

アルバートパイクの経歴も確かなもので、15歳のときにハーバード大学を入学し、2年分の勉強を1年で終わらせるなど、かなり優秀な人材であったようです。

しかし、大学の費用が払えない理由から途中、退学してしまいますが、持ち前の賢さで教師、弁護士、作家、軍人と多方面で活躍していきます。

その秀逸さに目をつけたイタリア建国の父であるジュゼッペ・マッツィーニからの誘いで、アルバート・パイクはフリーメイソンのメンバー(フリーメイソンリー)として迎え入れられました。

そして、アルバート・パイクは、ジュゼッペ・マッツィーニの期待通りにフリーメイソンではトップの座とされるグランドマスターに約9年で到達した際、

第三次世界大戦を示唆した内容の計画書とも呼べる予言の内容をジュゼッペ・マッツィーニに手紙にて次のように綴り渡したとされています。

アルバート・パイクの第一次世界大戦の予言内容

第一次世界大戦は
ツァーリズムのロシアを破壊し
広大な地を
イルミナティの直接の管理下に置くために
仕組まれることになる。
そしてロシアは、
イルミナティの目的を世界に促進するための
お化け役として利用されるだろう

アルバート・パイクの第二次世界大戦の予言内容

第二次世界大戦は
ドイツの国家主義者(ナチス・ドイツ)と
政治的シオニスト(ユダヤ)の間の
圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。
その結果、
ロシアの影響領域の拡張と
パレスチナにイスラエル国家(ユダヤ人の国)の
建国がなされるべきである

アルバート・パイクの第三次世界大戦の予言内容

1回目はロシアを倒す為に
2回目はドイツを倒す為に
3回目はシオニスト(ユダヤ教徒)とイスラム教徒が
お互いに滅ぼし合い
いずれ世界の国々も、この戦争に巻き込まれ、
それが最終戦争に結びつくだろう。
第三次世界大戦はシオニスト(ユダヤ人)とアラブ人との間に
イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである
世界的な紛争の拡大が計画されている

キリストの教会と無神論の破壊の後
ルシファーの宇宙的顕示により真の光が迎えられる

このように、第一次世界大戦と第二次世界大戦がどのようにして起き、その結果どうなるのかまで具体的に予言し言い当てています。

それに、2023年10月から始まったパレスチナ(アラブ人であるイスラム教徒が大半)と、イスラエル(ユダヤ人であるユダヤ教徒が大半)が領土拡大と聖地エルサレムを巡り争っている現状を鑑みても、

アルバートパイクが予言した通りに、第三次世界大戦は中東であるパレスチナとイスラエルによって引き起こされるのかもしれません。

しかし、第一次世界大戦が始まってもいないときに第三次世界大戦がどのようにして起き、どのような結果になるのかと具体的な内容で予言していたのには驚きです。

それに、旧約聖書でも善(キリスト教)と悪(キリスト教以外の宗教徒)が戦う世界最後となる戦争「ハルマゲドン」がありますが、

イスラエルにある遺跡「メギドの丘」で行われ、善が圧勝する形で終わると、アルバートパイクと同じ国を指しています。

つまり、「新世界秩序(世界統一)」を実現していくうえで、アルバートパイクは、これから3つの世界大戦が必要であるとの結論に達し、

フリーメイソン率いては、イルミナティの計画の内にその3つの戦争を組み込み、ロスチャイルド家の後押しによって現実のものとなりつつあると推測できます。

これらの推測から、世界は裏の組織のシナリオ通りに動いていると言えざる負えないのかもしれません。

加えて、「宇宙的顕示により真の光が迎えられる」(第三次世界大戦に生き残った者たちは、イルミナティによって宇宙の恩恵に触れることになる)とアルバート・パイクは予言していますが、

プレアデス星人が宇宙人コンダクターに警告したとされるエノクの預言でも、第三次世界大戦で生き残った者は宇宙人によって救われる手筈になっていると同じようなことを予言しているようです。

もし、アルバートパイクとエノクの預言が同じ内容のものだとすれば、宇宙規模でこの第三次世界大戦は計画されていることになるのではないでしょうか。

2ちゃんねる、よーさんの予言「戦争あるよ、中東の強い国によってアメリカ、日本は負けるよ」

今から、10年以上前の2012年、2ちゃんねるにて語尾によく「よー」とつけていた投稿者がいたことから、その投稿者は「よーさん」と名前がつけられました。

そして、そのよーさんは未来に起きることを分かっているかのような内容の投稿を多く残しているようですが、

そのよーさんの予言の内容は2022年に戦争が始まると示唆した内容のものもあったようです。

しかも、2022年2月にロシアがウクライナを侵略したことや、パンデミックが流行したことで、第三次世界大戦は既に様々な方向で始まっていると言われていることから、

よーさんの2022年に戦争が始まるとした予言はその通りになったことになります。

そして更に、よーさんの予言には続きがあり、その戦争に日本、アメリカは加担し中東の国に負けると予言していたようです。

しかし結局、中東も負けるとして予言していますが、一体どこから負けるというのでしょうか。

その結果は謎ですが、中東と言えば、先ほどパレスチナとイスラエルの戦争によって第三次世界大戦が引き起こされると予言したアルバートパイクの内容も中東でありました。

それに、パレスチナ(ガザ地区)の後ろ盾にはイランが、イスラエルの後ろ盾にはアメリカがいるように、アメリカとイランは今となっては仲が非常に良くないようです。

つまり、パレスチナとイスラエルが第三次世界大戦の引き金を引き、最終局面で中東の国であるイランとアメリカが衝突する形で、イランによってアメリカと日本が敗退する。とよーさんは予言していたのかもしれません。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました