風の時代が2025年から本格的に始まる!!手遅れにならない為するべきことは、、

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78年周期で各国の重要な政治内容や金融情勢等の様々な重要事項がリセットされるとするグレートリセットなるものがありますが、

200年周期で社会の価値観というものが大きく変化し、どのような思想・行動をとって生きていけば人生を上手に渡っていけるかというヒントとなり得る4つの時代が存在します。

それは「土の時代→風の時代→水の時代→火の時代→土の時代に戻る」といった800年周期で変わるサイクルにあり、2025年が200年周期で変わる土の時代から風の時代に移る大変革期であるようです。

既に2023年は転換期(詳しくは2020年から引き継ぎ期間)に入っており、少なからずその風の時代の影響を至るところで現段階の時点でも受けているように感じます。

ですので、今回は風の時代がどのような特徴があり風の時代をどのようにして生きていけば良いのかをまとめてみました。

2025年は土の時代から風の時代の大変革期、どう生きていけば良いのか

風の時代とは、土の時代のようなひとつの分野をコツコツ努力していき、その分野を極めていくことこそが成功への道へと近づけるといった時代ではなく、

あらゆる分野に手を広げて収入を得るという「二足の草鞋を履く」というスタンスこそが成功の鍵を握る時代になっていくようです。

少し前までの日本は、一流の学校を出て、一流の企業に就職し、立派な家や車などを持つ。ということが裕福な家庭を築ける道としての概念(常識)というものがありましたが、

その反面、土の時代というものは周りに合わせなければ生きづらい(俗に言う社会のレールに乗る生き方)といった全体主義的要素が影響していたようにも思えます。

しかし、最近では良い学校を出ても良い就職先が100%見つかるといった保証は無く、逆に誇れる学歴が無くても個人の意識と能力次第で、一流の大学を出た人間よりも高収入を得られるという特質を持った時代に移行していることは皆さんも薄々肌で感じ取っているのではないでしょうか。

それは風の時代に入る前兆だからだと言え、土の時代=全体主義(常識が通用する)から個人の意思(受動的ではなく自主性)と能力次第で道を切り開ける風の時代=能力主義の時代に変化しようとしているからだとも言えます。

つまり、受け身や頑固者にならずに、いかに自分自身を自立・確立させ柔軟性を持って自分の能力・価値観を見いだし活かせるかが要になってくるのです。

加えて、土は物質で形があり、風は物質ではなく形がないことから、車や家や宝石などの物質的な豊かさに執着していた時代が土の時代であったのに対して、風の時代は物に依存せず精神的な豊かさを重んじます。

まさに、持つより待たない時代=メタバース(仮想世界・仮想現実)や仮想通貨の時代に突入すると言われている、このご時世において、その風の時代の通りに世界が動いている背景があると言えるのではないでしょうか。

800年前の風の時代は鎌倉時代

では実際、800年前の過去にあった風の時代とは、どのような時代だったのでしょうか。

その風の時代は、平安時代から鎌倉時代に入って少し経過した頃の1220年頃でありました。

鎌倉時代はといえば平安時代まで主流であった天皇中心の政権ではなくなり、武士「源頼朝」が日本で初となる政権を握った時代であったと言えます。

風の時代は個人主義・能力主義を重んじた武士らしい生き方が合っている時代だと言えることから、鎌倉時代はまさに、その風の時代らしさが顕著に表れていたようにも感じます。

それに、平安時代まで日本は仏教といえば天台宗と真言宗しかありませんでした。そのことも集団行動を重んじる土の時代ならではの特徴だったと言えます。

そして次第に、風の時代が世に浸透してきた鎌倉時代の頃、個人の主張が通って枝分かれするように浄土宗、浄土真宗、時宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗と鎌倉新仏教と呼ばれる様々な宗派が確立されていきました。

このように、平安時代の常識や集団行動(結束力)を重んじるような全体主義が通った土の時代から、鎌倉時代のような個人の多様性・自主性・能力が問われるようになった能力主義の風の時代に変化しようとしていると言えるのではないでしょうか。

それに私の意見になりますが、今の世界情勢を鑑みても、ウクライナ侵攻やイスラエル国内での紛争、台湾有事問題など、近い将来この日本でも戦争が始まる可能性は0ではないように思えます。

それは、800年前のように世界がまた風の時代に突入した影響によって、各国の団結力が薄れ始め、逆に個人の主張が強くなり戦争に加担する者が現れやすくなるような風の時代に突入した結果とも言えるのかもしれません。

「土の時代→風の時代→水の時代→火の時代」文明800年周期説

日本だけに留まらず、世界も土の時代→風の時代→水の時代→火の時代のサイクルの影響からか800年周期で大きく文明が浮き沈みしているようです。

それに、800年前の風の時代の到来によって、チンギス・ハーン率いるモンゴル帝国がユーラシア大陸全土を掌握していたと言われています。

モンゴル帝国は、遊牧民族の集まりで住居が定まっておらず、今までの住居を持つといった常識に捉われない風の時代に沿う生き方をした為、1206年の風の時代の転換期でモンゴル帝国を築けたと言えます。

そして、400年以上続いたモンゴル帝国が滅びた理由もひとつではないようですが「自己分裂」が一番の原因のようです。

モンゴル帝国は風の時代の影響によって宗教が多様化して人々の思想もバラバラとなって団結しなければならないときにも団結しなくなりました。

そんな多様性を求める風の時代によって築けたモンゴル帝国は、風の時代で重要とする思想を次の時代にまで持ち越した為に滅びたと言えるのかもしれません。

風の時代から水の時代に、水の時代とは

風の時代が終わると次に水の時代に移行します。

水の時代というのは、水のように人との間に一体感が生まれ、自分の物は人の物・人の物は自分の物というように、お金の使い方も自分の為だけに使うのではなく、人の為にも使うことが重要視されるようです。

ですので、土の時代は物質や肩書に依存する時代、風の時代は個人の能力が問われる時代、水の時代は共有の時代と言えます。

そして、水の時代は人の感情というものが最も尊重される時代となり、感情の豊かさや精神が安定した人が輝けるようなスピリチュアルの時代とも言えるでしょう。

ですので、土の時代を生きる宗教に偏見を持った人間が、この水の時代によって減っていき、宗教が新たに見直され、多くの人が布教していく時代に入っていくのかもしれません。

水の時代から火の時代に、火の時代とは

水の時代が終わると次に火の時代に突入していきます。

火の時代は、名前からして争いの時代(戦国時代)と捉えがちですが、平安時代と江戸時代のときが火の時代であったように平和な時代のようです。

その火というのは情熱の意味合いのことを指し、芸術や音楽といったものが流行り、直感や創造性が重要視される時代と言えます。

ということは、次に来る火の時代2400年代に人間の直感と創造性がうまく起動すれば、タイムトラベルを可能とするタイムマシンや原子力発電を必要としないフリーエネルギーが開発されるなどの発明の時代になるのではないでしょうか。

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