2024年は食料危機の始まり、乗り越える為にするべき行動とは、、

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この飽食の時代にも関わらず2024年は飢饉に見舞われるとして警告されています。

そういう警告をして注目を集めようとするサイトや動画ばかりでもううんざりしている。と思う方もいるのかもしれませんが、そう警告しているのは1人だけではないのです。

それに、2022年から始まったウクライナ侵攻によって世界的にも食糧や石油の価格の高騰が問題となっていますが、

2024年に入ってからも物価は一向に下がる気配がみられず、むしろ各国での紛争・石川能登半島地震の災害によって更なる物価の上昇が危ぶまれています。

一見、食料危機と聞くと日本の食料自給率と食料消費率の差によって、食料の確保が難しくなると危ぶむ方もおられるのかもしれませんが、

それだけでなく、この2024年は誰もが2025年に向け大量に食料を備蓄するようになり、食料危機に直面すると警告しているようです。

このようにして2024年の食料危機を警告されている内容について、お伝えして行きます。

三木大雲「2024年日本は飢饉に見舞われる」

2020年から疫病が流行するとして新型コロナが猛威をふるう前に警告していたお坊さんがいることを貴方はご存知でしたでしょうか。

その京都の住職である和尚「三木大雲」さんはこれから日本で起きる出来事全てが一偏の狂いもなく日蓮宗のお経の中に書かれており、今日に至るまでそのお経に書かれている通りにことが起きているとしています。

そんな三木和尚は過去に、神や仏によって自らが救われたという、いくつかの体験をしていたようです。

  • 自身のお寺の修繕費用が1億8000万円かかることに頭を悩ませ、大黒様に「こんな額は到底払えません、、大黒様このお寺を救っていただけないでしょうか」とお願いしたところ、夢で大黒様が現れ「バラを買えバラや」と言われ、その通りに宝くじのバラを買った結果1億5千万当選しお寺は無事修復された。
  • 三木和尚が下積み時代に近くのペットショップの店長と仲良くなり、その店長が何本かの缶コーヒーをペットショップに来るたび「1本選んで飲み」と差し出され、その缶コーヒーを数回にわたって飲んできたが、後にその店長は逮捕され連続殺人犯だったということを知る。なんでも、連続殺人犯は三木和尚が選んで飲んだ缶コーヒー以外が全て毒の入った缶コーヒーだったと言い「本当に神や仏はいるのかもしれん」と拘置所でそう語った。

加えて、三木和尚は夢の中で仏様である不動明王様に、次のように警告されたようです。

世界の四季が狂い初めている
人々の心が荒れている
神仏を信じなくなっているからだ

というもので、ファティマ第三の預言で知られる聖母マリアの警告でも

ロザリオの祈りを唱え
人類が悔い改めなければ
御父は全人類の上に
大いなる罰を下そうとしておられる

といった、仏教とキリスト教の隔たりを越え人類に向け「神仏に対し敬意の念を示せ」として同じような内容で警告しているように思えます。

そして、お経の中に書かれている2024年に起きる出来事について、三木和尚はこう警告したのです。

それは「2024年世界の終わりが始まり、飢饉に見舞われる」というもの。

私自身、神や仏の存在は偉大であると思ってはいますが、信仰しようとする気にまでは至りませんし、最近では宗教といったそのものが怪しいなどという考えを持った方が多くなってきているように思えます。

宗教を信仰しない時代の流れになっていったことによって、神仏がこの世界からいなくなり、災害や戦争などの問題が最近になって頻発しているとも考えられるのかもしれません。

しかし、神仏は人間が宗教を信仰しなくなったから、世界からいなくなっているわけではないようです。

人の悪口や批判、他人を傷つけることで自分の鬱憤を晴らすようなことをする人間が増えているのも原因のひとつだといいます。

つまり、宗教を信仰すれば神や仏が必ず戻ってくるのではなく、人や仏や神に対して敬意と感謝の念を表す心を持つことで、この危機的状況から脱することができると不動明王様は言っていたのではないでしょうか。

「2024年までに食料備蓄をしてください」1000円札に印字された謎の警告文とは

この謎の警告文が書かれた1000円札は一体誰が書いたものなのでしょうか。

と、都市伝説系YouTuberコヤスタのスタジオにて、その1000円札が視聴者から送られてきたようです。

しかし、都市伝説に詳しいコヤスタさんでも、その1000円札に書かれた警告文を一体誰が書いたものなのか分からないとのことでした。

その警告文の内容は「2025年にグレートリセットが意図的に行われる年であり、2025年人口削減計画の一部として人工地震が起きるので、2024年までに食料備蓄をしておく必要がある」と解釈できる内容のもの。

それに2025年は様々な方向から危機的状況になる年として、最近では都市伝説界隈のみならず問題視されています。

とすれば、2025年の災害に向け食糧問題がある中、多くの人々が2024年に食料を備蓄するようになれば、当たり前のように食料不足に見舞われてもおかしいことではないのかもしれません。

投資家ジム・ロジャーズ「日本の食は今後、危なすぎる」

世界的投資家であるジム・ロジャーズが書いた本「捨てられる日本」の内容の中に、日本が今後食料危機に陥るとして取るべき対策をその本の中に綴っています。

各国で戦争が起き、その影響で戦争に参加してない国も、今後いかにして他国に頼らず自給自足の生活ができるかが重要になってくるとしてロジャーズ氏は語っていますが、今の日本を見る限り、

  • 食料自給率が国内消費率に比べ、かなり低いこと
  • 労働人口がこのまま減り続ければ食料はもちろん、その他の物価の価格も今後上がり続けるとしていること

このような理由から近い将来、食糧を入手できなくなる人もでてくるとロジャーズ氏は日本に警告しています。

そのような問題を解決させるには「過度な保護主義をやめ、子供を増やし、外国人労働者を雇う必要がある」としてロジャーズ氏は日本にアドバイスをしているようですが、

今の日本は、労働ができない人間に過度とも言える生活保護としての資金援助や、超高齢化社会に突入しても年金を約束の額通りに払い続けています。

近ごろ、日本政府は「毎年6万9千人の外国人を受け入れる」と言ったが、総人口1.25億人に対して、これはとてつもなく低い数字と言わざるをえない。受け入れる外国人を増やすことに加えて、彼らに永住権だけではなく国籍も与えるなどの工夫が必要だ。

東洋経済ONLINE

それに加えて、日本人のプライドのようなものを捨て、外国人労働者を積極的に迎えるような体制でもありません。

そのような日本から脱する為、私は大きな冷蔵庫を購入するか、家族とともに日本を去り海外に移住しようとして考えています。

移住するとしても、具体的に「こうしよう、ああしよう」として、まだ何も決めていませんが、今後の日本に期待することにもう疲れてしまいました。

きついことを言うようですが、このような食料不足が起きてから、慌てて行動しているようでは、人口削減計画の対象者になりえるのです。

そうならない為にも、今のうちに2025年に向け、どう行動するのか自ら考え答えを出しておかなければいけない状況に立たされているのではないでしょうか。

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