【東日本大震災人工地震説】5つの偶然が証拠となりえるのか!?

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2011年3月11日に起きた大地震「東日本大震災」は実は人工地震だったのではないかと言われているようです。

それに、2024年1月1日に起きた石川能登半島地震や2022年3月16日の福島沖地震も人の手によって引き起こされた地震だという噂もあります。

ですので、東日本大震災が人工地震だったと言える証拠となるものを5つほど調べてきました。

昭和59年3月11日に起きた地震「人工地震強すぎた」読売新聞記事

実際、人工地震はここ日本でも昭和の時代から起こせたようです。

昭和59年3月12日の読売新聞の一面に、震度1の地震を起こすはずが地盤が弱かったせいもあり、震度4~5になってしまった地震がありました。

しかし、その人工地震を起こした日付けが丁度、東日本大震災が起きた3月11日と同じ日付だったのは単なる偶然だったのでしょうか。

東日本大震災発生時刻46分にちなんだ奇妙な一致

次に、東日本大震災が発生した時刻は14時46分でした。

しかし、2022年8月18日に起きた福島沖で起きた地震(震度4)もちょうど14時46分で場所もかなり近い場所で発生したことから、

このショート動画内のコメント欄では、過去に起きた大きな災害などが46分あるいは最後に6のつくことが多いといった意見も多数あったので、ざっとまとめてみました。

  • 1995年1月17日阪神淡路大震災(最大震度6)発生時刻5時46分
  • 2001年9月11日アメリカ同時多発テロ発生時刻8時46分
  • 2011年3月11日東日本大震災(最大震度7)発生時刻14時46分
  • 2014年4月1日イキケ(チリ北部沿岸)地震(M8.2)発生時刻8時46分
  • 2004年10月23日新潟中越地震(最大震度7)発生時刻17時56分
  • 2016年4月14日熊本地震(最大震度7)発生時刻21時26分
  • 2022年3月16日福島沖地震(最大震度6強)発生時刻23時36分
  • 2024年1月1日能登半島地震(最大震度7)発生時刻16時06分

確かに、今までに起きた大地震とも言える地震がどれも最後に6という数字で終わっているように思えます。

しかし、地震は我々が分からないところで頻繁に起きていることから、たまたま発生時刻が一致しただけに過ぎない。とのコメントもあったようですが、、

東日本大震災など大きな災害や事件が起きた日付や発生時刻を足すことで18となる意味とは

過去に大きな大災害や大きな事件が起きたときに、46以外に18という数字が絡んだときに起きていることが多いと言います。

  • 1991年湾岸戦争でアメリカがイラクに攻撃を開始した日付1月17日を足すと18
  • 1995年1月17日阪神淡路大震災の日付を足すと18
  • 2001年9月11日アメリカ同時多発テロの発生時刻8時46分を足すと18
  • 2014年4月1日チリ北部沿岸で起きたイキケ地震の発生時刻8時46分を足すと18
  • 東日本大震災が発生した日付2011年3月11日を次のように足すと2+0+1+1+3+11=18
  • 2016年4月14日熊本地震(最大震度7)の発生日を足すと18
  • 2018年9月6日北海道胆振東部地震(最大震度7)の発生時刻3時日付と発生時刻を足すと18
  • 2018年6月18日大阪北部地震(最大震度6)の発生日18
  • 2022年8月18日、東日本大震災とかなり近い場所で同じ時刻に起きた地震の発生日18

そもそも、その18とは3つに分けることで666となり、新約聖書のヨハネの黙示録で登場する魔王サタンや堕天使ルシファーなどの反キリシタンである悪魔を指す数字に当たります。

更に、その666という数字を好む者のことを悪魔崇拝者と呼ぶようですが、創設当初反キリシタンでもあった秘密結社フリーメイソンやイルミナティはその666といった数字を意味のある数字として掲げているようです。

このように大きな出来事が起きた日付や発生時刻を足すことで18となることから、

たまたま起きた災害だったとは言い難いのではないでしょうか。

東日本大震災はイルミナティカードで予言されていた??

世界を裏で操っていると言われるイルミナティのイルミナティカードというカードゲームがあります。

そのイルミナティカードとは、1982年にスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社とイルミナティがカードゲームに仕立てたものです。

そのカードに描かれているイラストは過去に起きた事件や災害のことを描写しているようにも見えることから、

予言されたカードとか計画された内容を示唆したカードではないかとも言われています。

そして、3月11日に東日本大震災が起きることを暗示していた或いは、計画していたとも捉えられる2枚のカードがこちらです。

左のイルミナティカード「Nuclear Accident」(原発事故)は原子力発電の煙突のひびが2月から3月に咲く梅の花を連想させているようにも見えることから、

3月に原発事故が起きることを暗示していたようにも見えます。

そして、右のカードは「Tidal Wave」(津波)とあるように原子力発電所のような建物が津波に呑み込まれることを表現した絵のように見えます。

更に、この2枚のイルミナティカードを逆さにすることで、

赤色に染まった雲の様子(左)と津波の形(右)が3.11という数字に見えることから、東日本大震災を表したカードだったのかもしれません。

人工地震や人工台風を示唆するイルミナティカード

他にも、イルミナティカードには人工地震や人工台風を起こせることを示唆している内容のカードがあります。

それに、米軍の施設である「HAARP」には地震やハリケーンを発生させることが可能な「気象兵器」や「地震兵器」があるようです。

更に、HAARPは他国の人工衛星の電子回路を破壊させる強力な宇宙放射線の研究も密かに行われていると言われています。

WIRED米軍施設『HAARP』は「敵国全体を機能不全にする」兵器?

しかし、表上では高周波活性オーロラ調査プログラムと謳っているようで、大気で発生するオーロラや雷などの調査を行っているだけのようです。

このように、東日本大震災はさまざまな人工地震説がありますが、

どの説も、証拠としては不十分なところもあることから東日本大震災は人工地震だったと立証されることはないでしょう。

しかし、火のあるところに煙は立たないと言われることからも奇妙に一致する点は単なる偶然ではないように思えるのは私だけではないはずです。

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