日本が終わるまであと〇年!?若者に未来はないのか、、

世界情勢

世界的投資家ジム・ロジャーズ氏によれば

『日本はもう先進国ではない。もし私が今10歳の日本人ならば、自分自身にAK・47(自動小銃)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、今10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ』

と、日本はこう言われているようです。

日本は1990年代初期にバブルが弾け、2022年の現在に至るまで改善するどころか更なる不況に見舞われ続けています。

その為、未来に対して不安しかなかったり夢を持てないような若者が年々、増えている傾向にあるようです。それに、このままの調子で行けば近い将来、「日本は終わる」とさえ言われています。

会社を信用して何も対策を練っておかなければ取り残される

では、なぜ日本はこのまま行けば終わってしまうのでしょうか。

今回は未来を変え難い軍事的な内容は割愛させて頂いたうえで経済的な部分で日本が終わる理由についてと

私を含め日本人である若者たちが、世の流れに遅れを取らない為にするには、今後どうしていく必要があるのかを最後にお伝えします。

日本が終わる理由①世界ナンバーワンの借金国

グラフを見ても分かる通り、日本国の一般会計歳出(国家予算として使われた金額)が
一般会計税収(国家予算として入ってきた金額)を1990年代のバブル崩壊後から大幅に上回っていることがお分かり頂けるでしょうか。

加えて、2020年の国債発行額(国の借金)が90兆円あると発表されています。
(実際はそれ以上あるとされているようですが、、)

日本が終わる理由②これからますます高齢化社会になる

日本は第二次世界大戦後、ゼロからの何もない状態からスタートを切ることで経済を発展させることができました。

そんな勢いがある発展の最中だったこともあり、人手をより多くつくるため子供をすすんで産んでいったのです。

しかし、今の日本はそれ以上に発展する機能が果たせなくなり人が余り日本の若者は就職難といった問題に直面していることが現状でもあります。

さらに、その日本の発展の要(かなめ)となって活躍された方々は今、高齢者となっていることから
『多くの年金を払うことで精一杯の国』となっているのが現状なのです。

税金が足りてない状態で、これから先もっと税金が増え賃金は下がると危惧されている

日本が終わる理由③世界に誇れる資源がない

日本はアメリカや中東アジア、ヨーロッパやロシアのように石油や穀物といった資源に恵まれておらず
輸出よりも輸入する機会が多く生産国でなく消費国としての機能しか果たせなくなっているのが現状です。

世界的に海に囲まれ恵まれた国に見えますが、魚や魚介類などの海産物の漁獲量も温暖化や乱獲が原因で年々減少の糸を辿っています。

日本が終わる理由④世界に名を轟(とどろ)かせるような画期的なものを生産する側でもない

昔から車やテレビ、洗濯機、冷蔵庫、携帯電話、スマートフォンなどの画期的なものはいつも海外からつくりだされ、ただ消費する側にまわってきました。

世界初の電気洗濯機は、今から約100年前、1908(明治41)年にアメリカのアルバ・ジョン・フィッシャー(Alva John Fisher)により発明された。

東芝未来科学

いつも画期的なものを真似る技量に関して日本人は手先が器用なため優れていたので、なにか発明するような技術はないにせよ、その真似る分野で一時は経済を回していました。

しかし、近年その真似る技術も世界の水準(レベル)が上がり、それだけではカバーしきれなくなってきたのが今の日本の現状なのです。

日本が終わる理由⑤人工知能(AI)によって仕事が奪われ取り残される

これからの時代は日本を含めた企業はいかに人件費を押さえ売り上げを伸ばすか。が重要視されています。その人件費をいかに抑え、売り上げを上げる役目を担うのが、今注目を集めているAIとなるのです。

そういった観点からも今後、就職先となる働き口がなくっていくことが予測されています。

人口が減ってきているのにも関わらず、未だに働き口が少ないのが今の日本の現状。

日本が終わる理由⑥イルミナティカードで、まず最初に日本円が呑み込まれると予言されている

暗号通貨が将来できると予言された銀行合併と題されたイルミナティカードの存在。

秘密結社「フリーメイソン」のイルミナティが1982~1992年につくられた。この「イルミナティカード」には、¥(円)が最初に呑み込まれる。として描かれて(予言されて)います。

その次に£(ポンド)、$(ドル)、¢(セント)といった順番です。
『一番最後は元(中国通貨)と予言されている。』

中国は今、超大国となる勢いもあり独自の暗号通貨(仮想通貨)をつくろうとしていることで他の国より遅く「最後に呑み込まれるかも??」と描かれて(予言されて)いる。

その一番左の魚は秘密結社が基でつくったとされている暗号通貨(仮想通貨)が描かれています。
その証拠に魚の目が三角になっているのがお分かり頂けるでしょうか。

このことから、この世界は秘密結社「フリーメイソン」が牛耳っているように見てとれるカードの一枚とされています。

秘密結社「フリーメイソン」

よって近い将来、世界的に暗号通貨(仮想通貨)の時代に入る。と、このカードは予言しているのです。

まとめ、日本を支える若者たちが今後の未来を見据え切り開いていく必要がある

このことから、今後は「会社勤めしているから安泰」といった概念を捨てる必要があります。
会社があなたを100%守ってくれる保証はどこにもないのです

それに、国も副業をすすめるようになってきました。

仮想通貨の仕組みがよく分からないからしない。とか貯金といった守りに徹するのではなく、色んなことに投資(仮想通貨や先進国に投資)あるいは、いろんな副業(特にインターネット関係)にチャレンジする必要がある。とされています。

この記事を通して、あなたの未来に少しでも明るい未来を築けるような、きっかけづくりのお手伝いになれたら幸いです

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