202〇年第三次世界大戦は日本でも勃発!?5つの予言から分かること。

世界情勢

「まず先にお伝えしたいことは、非常にネガティブな内容になるので、そういったことが嫌いな方にはおすすめしません。予めご了承ください。」

2022年2月からはじまった、ロシアによるウクライナ侵攻で罪のない、たくさんの人々が亡くなっています。今現在に至ってもロシアはウクライナに対し砲弾による攻撃を止めることなく侵攻を続けているようです。

それに対して日本だけに留まらず再び戦争(第三次世界大戦)が始まるのでは。と、常々不安に思われる方がたくさんいることではないでしょうか。

マスメディアは、第三次世界大戦がいつ始まってもおかしくないのではないか。といった不安を逆撫でするかのように近い将来、第三次世界大戦が起きると予測することで数字をとろうとする情報が増えているのが現状のようですし、私のような記事も、そのようなことを思われても仕方のないことかもしれません。

しかし、第三次世界大戦はインドの有名な予言者によれば2022年には起きないとされているようです。が、近い将来、第三次世界大戦は起きると予言されています。

その予言を含めて今回紹介する5つの予言を合わせてまとめてみると、第三次世界大戦がいつどこで始まる。というような結論に至ったので、ご紹介していきます。

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ハミルトン・パーカー氏による第三次世界大戦は日本も狙われるとした予言

イギリス在住の霊能学者でありながら経済を分析する専門家でもあるハミルトン・パーカー氏は今後のロシアがとる行動に対して慎重に対処しなければならないとしました。

そんなハミルトン・パーカー氏は
ロシアと中国がこれから密接な関係になった場合、最悪なことが起きかねない。と警告をしています。

「世界はもっと慎重にならなけばなりません。特に今の時点では中国とロシアに注意しなければなりません。問題は、ロシアと中国が同盟関係を作ろうとしていることにあります。
それに対してアメリカは制裁を加えようとします。
しかし、制裁を加えたところでなんのメリットもないようです。
ロシアはクリミアを手に入れたのですからロシアがすることと言えば中国から商品を買い、
石油が欲しくてたまらない中国に石油を売りその逆もまた然りで中国との取引をどんどん増やしていくでしょう。
(そのときにウクライナを侵攻してボロボロになったロシアは中国との交流によって態勢を整えており)彼らはすでにヨーロッパを必要としていませんし、
これから東に向かうことを眺めることもできます

この内容からハミルトン・パーカー氏はヨーロッパはきっかけであって第三次世界大戦が起きる場所は東アジアで起こる可能性が非常に高いと示唆しています。

「ロシアと中国は、同盟関係という点で同じ思考の国だと考えられます。
なぜならプーチンは自分の国に強い男のイメージを持ち続けなければならないからです。
強い男であり続けたいなら中国、北朝鮮と仲良くしない限り(近い国同士で)強い男の駆け引きをしなければなりません。
北朝鮮と仲良くしていればロケットを発射している間も北朝鮮のことを心配しなくて済みます。
もし彼らが全ての力を合わせれば第三次世界大戦になります。
(ロシアの)戦略的には、ウクライナはヨーロッパにとって(ロシアにとっても)重要です。
アメリカがウクライナに関与できるとなれば常に2つの前線(東はウクライナ、西は日本)に立たされるので非常に厄介になるからです。
(その時の中国の立場としても)あなたが中国の軍事的リーダーなら台湾を侵略したいと考えるでしょう。これは(中国にとって)良い機会です。
彼らは今、私たち(ヨーロッパと東アジア)をテスト(敵視)していますし
2つの面(自国は強い国だとアピールすることと、中国と仲が良いこと)でそれを見る(東アジアに侵攻する)ことができるかもしれません。

アメリカからの情報によると、中国がロシア側の要請に応じてウクライナ侵攻による軍事的経済的支援をした可能性が高いとされているようです。

それに対し中国側はこれらの支援内容を認めていないが、中国とロシアは経済パートナーシップを締結しているため、今後さらに深い関係になっていくのかもしれません。

このことから、もしロシアがウクライナを侵略できれば中国と軍事的経済的支援をし合いロシアは態勢を整え、次なるターゲットを日本を含める東アジアに移すことになると予測しています

インドの天才予言者アナンド君による2022~2032年にかけての第三次世界大戦勃発とされる予言

コロナウイルスが流行る前に世界的規模となる新たなパンデミックが来るとして予言を的中させたとするインドの天才予言者アビギャ・アナンド君が2022年2月に新たな予言をしました。

『今(2022年)、第三次世界大戦の危険性は限定的だが、
今後10年以内、特に2029~2032年の間にかなりの高い確率で始まると思います。
それは、木星と土星が正反対の場所に位置するからです。
その時期は、世界大戦が起きやすいです。
第三次世界大戦が起きれば私たちの地球は全く違う形になり、世界地図が書き変わるでしょう

とし、今年の2022年には第三次世界大戦は起きる可能性として低いようですが、2032年までに第三次世界大戦が起きる可能性は極めて高いと予言しています。

世界地図が書き変わるくらいだとするなら核を使用した国が現れたのかもしれません。
ロシアならやりかねないですね。

tik tokerによる第三次世界大戦を匂わせる予言「2026年6月6日暗闇の3日間が訪れる」

2582年からやってきたとするtik toker未来人自称「タイムトラベラー」が2021年4月にtik tokにあげた動画がなんだか気持ちが悪い。として反響を呼んでいます。

2026年6月6日から世界が3日間の闇に包まれ恐怖の時代が到来するとされているようです。

その未来人の動画はアカウントごとBAN(投稿削除)をくらって消されてしまっているようです。消されているということは、一部の界隈で聞かれてはまずい内容だったのでは。とも囁かれています。

その自称「タイムトラベラー」が言う。闇が訪れたときにしてはいけない行動は、

  • 家の入口を全て閉じ固定し全ての証明を消して絶対に窓の外を見ない(ろうそく以外の人工照明を使ってはならない)
  • 暗闇が終わるまで窓やドアがノックされていても反応せず常に沈黙すること
  • 家の外で誰かと交流しないこと
  • 外から聞こえる音が何なのか確かめようとしないこと
  • もしあなたが家の中もしくは視界の隅に得体の知れない何かの影を見たとしても、調べるな。目を合わせるな。

とされています。

https://www.tiktok.com/@timetraveler2582

このことから、第三次世界大戦が起きると予言している内容ではありませんが第三次世界大戦が起きたことで気をつけるべき行動を伝えている内容だったのかもしれません。

それに、202日といったことからも秘密結社「フリーメイソン」が意味する数字であることも何か意図的な繋がりがあったとでも言うのでしょうか。

イルミナティカードによる第三次世界大戦の勃発と予言されたカードの存在

ご存じの方もいるとは思いますが、そのイルミナティカードの中には第三次世界大戦を予言した内容のカードが存在しています。

このイルミナティカードとは、1982~1992年の間に秘密結社「フリーメイソン」のイルミナティから作られたとするカードで、今までその描かれてきたイラストから未来を予言した内容のイラストなのでは。と近年囁かれているカードです。

複合災害という意味をもったカード
ウクライナのキエフにある建物

他にもこのような、2022年ロシアによるウクライナ侵攻を予言されていたかのようなカードも存在。

時計台を見ると分かりますが、ウクライナにもこのような建物が存在しています。

このカードに描かれている何者(ロシア人?)かから逃げているような人々は色んな人種の方であり、これはウクライナが多民族国家ということからウクライナを指していたのではないかとも言われているようです。

加えて、逃げ惑う人々の服の色からもオリンピックカラー又はウクライナの国旗を含んだ色であることがお分かり頂けるでしょうか。

ロシアは北京冬季オリンピック中にウクライナ侵攻をしたことからも
このイルミナティカードはオリンピック中にウクライナ侵攻を狙ったとさせるロシアの思惑を予言していたのではないか。としているカードのようです。

しかも、ロシアによるウクライナ侵攻が始まるのではないか。と予測された時期が2月11日だったこともあり、時計台がそれを前から分かっていた。かのように描かれています。

時計台は2と11を指している

ババ・ヴァンガによる第三次世界大戦は起きロシアが覇者となる予言

ババ・ヴァンガは1911年にブルガリアで生まれ貧しい生活の中で育つ、12歳のときに竜巻に巻き込まれ、そのとき失明したが未来が見えるとする予知能力を得る。

ババ・ヴァンガの予言は当時から予言する内容をことごとく的中させたことで、あのアドルフ・ヒトラーがババ・ヴァンガを訪れたこともあったようです。

ババ・ヴァンガの予言はこれまで

  • 第二次世界大戦の勃発
  • ダイアナ妃の死去
  • クルスク原子力潜水艦事故「世紀の節目に、クルスクは沈没し、それによって世界は悲しむだろう」
  • 9,11テロ事件「アメリカで鉄の鳥が双子に当たり、たくさんの人々が亡くなるだろう」
  • スマトラ島沖地震
  • オバマ大統領の誕生「第44代アメリカ大統領は黒人になるだろう」
  • 3,11と原子力発電所事故「北半球に放射能が蔓延し生活がままならなくなるだろう」
  • 中華人民共和国はやがて超大国になる。
  • 2022ロシア、ウクライナ侵攻「ヨーロッパの経済は低迷を辿ることとなり、プーチンを暗殺する者がロシア国内から現れるであろう」

などといった世界で起きてきた内容を予言し高確率(80~85%)で的中させてきました。

そんな、ババ・ヴァンガが次に予言した内容は、

 英紙「Daily Post」によると、1979年に作家のバレンティン・シドロフと面会したババ・ヴァンガは次のことを予言したという。

「氷のように全てが溶ける。しかし、一箇所だけ手つかずの領域が残るだろう。それは、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光である」(ヴァンガ)
「多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない」(同)
ロシアが全てを取り去ってしまう。そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる」(同)

トカナから抜粋。

といった恐ろしい予言をしています。このロシアが世界の覇者となることが本当であれば、ただことでは済まされないでしょう。

まとめ、第三次世界大戦はロシアと中国が手を組み日本を含む東アジアが狙われると予言されている

これらのお伝えした5つの予言をざっと、まとめてみると

  1. 経済を分析する専門家でもあるハミルトン・パーカー氏は、「ロシアと中国の親交が深まれば、今後日本を含めた東アジアが危ない」と警告。
  2. インドの有名予言者アビギャ・アナンド君の予言は、「2022~2032年の10年間に第三次世界大戦は高確率で起き世界地図が書き変わる」としている。
  3. tik tokerである自称「タイムトラベラー」による「2026年6月6日に闇の3日間が訪れる」といった第三次世界大戦を匂わせるような予言。
  4. 秘密結社「フリーメイソン」の「イルミナティ」によるイルミナティカードが予言する第三次世界大戦を暗示するカードの存在
  5. 世界最高の的中率をもったババ・ヴァンガは「第三次世界大戦はロシアが引き金を引く形となりロシアは将来、世界の覇者となる」といった予言。

とし、これらの伝えている内容は今後、2026~2032年の間にロシアが引き金を引き第三次世界大戦が起きる可能性が高いとして予言している内容であるとしています。

今回、お伝えしたことで日本国民の皆さんが少しでも危機感を持ってもらうことで被害を最小限に抑えることができるのではないか。と思い記事を書かせていただきました。(気分を害された方、予めご了承ください。)

私を含め、日本国民のみなさんが何事もなく2027年を迎えることができることを願っています。

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