地震の前兆現象は空を見れば分かる!?〇〇したら危険!!

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地震を予測するのは困難とされていますが、実際に地震が起きる前はいつもと違うような現象が私たちが気付かないところで起きているといった報告がされています。

その地震の前兆現象として色々と根拠に基づいたものから迷信レベルのものまで存在されているようです。

人間より犬の方が嗅覚が何百倍も良いことからも分かるように、地震が起きる前兆というのは人間が感じとれないだけであって、敏感な動物はいつもと違う行動をとったりするなどして地震の前兆を察知できる能力があるとされています。

このように地震の前兆あるいは前触れは動物も感じ取ることができるようですが、空を見ることでも分かるケースがあるのです。

なので、今回は

  • 空がどのような現象になると地震が起きるとされているのか
  • 過去に空がそのような現象の後に起きた地震とは
  • どうしたら空がそのような現象になるのか

を、お伝えしていきます。

簡単に分かる地震の前兆現象。空が発光したら危ない!?

2022年3月16日福島沖地震

空が発光して、その後に大地震となった過去の事例

大きな地震が起きる前に空が発光していたする
「地震発光現象」を見たといった人が多数いたそうです。

それは昔から見られる現象のようで、

  • 1960年代半ば長野の「松代群発地震」
  • 1988年カナダの「ケベック州地震」
  • 1995年「阪神淡路大震災」
  • 2009年イタリアの「ラクイラ地震」
  • 2011年「東日本大震災後の余震時」
  • 2022年「福島沖地震」

など歴史に残るような大地震で空が発光していたと目撃情報が多数寄されており
ケイベック州地震に関しては地震発生の11日前から何度も空が発光したといった目撃証言があります。

地震の前兆は空がどのように発光するのか

その目撃証言では

「地面からくるぶしの高さまで上昇する青味がかった炎のような光」

「空中を数十秒から時には数分ほど漂う光の玉」

「地面から閃光が伸び、それが上空200メートルに及ぶ高さまで達した」

ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト

といったような、雷のような空から発光しているのではなく
地上から発光していたという様々な目撃情報があります。

加えて、決まった光り方はなく、いろんなパターンがあるので見極めが難しいようです。

もしかすると、東日本大震災は14時頃に起きた地震であった為、空が発光されていても気付きにくかったのかもしれませんね。

このように地震の前兆には空が発光すると知っている人が地震が起きる前に避難し助かった人も実際にいる。

地震の前兆。どのような現象が起きることで空が発光して見えるのか

松代群発地震50年特設サイトより

地球は複数のプレート(地表)からできており、そのプレート同士は違った動きをする為、そこでズレが生じプレート同士がぶつかり合って地震の波(基となる揺れ)が発生しやがて地震になります。

その地震の波がプレートにぶつかることで電磁波が発生し、そのプレートに長年蓄積された電磁波が大きな地震が発生する前の揺れによって地上に放出され空が光って見えるようです。

なので、空がいつもと違う光り方をしていたら地震の前兆と捉えて行動を起こした方が良いのかもしれません。

空の発光以外にも動物が地震の前兆を察知したとされる行動

東日本大震災の前兆

空が発光する以外にも動物(ペット)が地震の前兆を知らせてくれるケースも多数あります。

  • 犬、猫(ペット)がいつもより鳴く、遠吠えする、興奮している、いつもより甘えてくるような落ち着きがない様子のとき
  • ナマズが急に暴れ出したとき  
  • 普段見ないコウモリが大量に飛んでいたとき
  • 冬眠していたはずの蛇が地上に出て来たとき

このような動物の行動を見たときは要注意です。

植物でも地震を予知する能力があることが判明

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